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婚姻届に判を捺しただけですが 第9話ネタバレ│百瀬と美晴のツーショットに明葉悶々!

女性・少女マンガ
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婚姻届に判を捺しただけですが 第9話ネタバレ│百瀬と美晴のツーショットに明葉悶々!

 

有生青春先生の「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話を読んだのでレビュー&感想をご紹介します。

 

目次

婚姻届に判を捺しただけですが8話のふりかえり

 

百瀬と花火大会に出かけた明葉。でも、途中で美晴が具合が悪くなったという連絡を受けた百瀬は、一人で帰ってしまいました。

 

残された明葉がとぼとぼと歩いていると偶然唯斗に出会います。明葉は唯斗につい弱音を吐いてしまいました。すると唯斗は「好きになってもいい?」なんて訊いてきて…。

 

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婚姻届に判を捺しただけですが第9話あらすじ(ネタバレ注意)

 

突然の告白(予約?)に驚く明葉。緩んでいた帯まで解けかけて…。そこへ唯斗の友達が顔を出したから変な誤解をされそうに。唯斗はそのまま明葉を送っていくことになりました。

 

3人共不毛な恋の一方通行!?

 

唯斗は友達より明葉を優先してくれました。好きってそういうことだという唯斗の言葉で、明葉は百瀬が旭に言っていた、こっちのことはどうでもいいというセリフが頭をよぎります。でも、唯斗の気持ちに答えるつもりはありません。

 

今度の恋は自分から好きになりたいと伝えました。といっても百瀬相手に勝算はかなり低い恋。唯斗は明葉のそういう打算のないところが放っておけないと言うと、普通は諦めると身も蓋もないことを口にします。

 

みんな不毛な恋の一方通行だと指摘する唯斗。前にすすめるだけマシと思うものの、ゴールは見えないのも確かなのです。

 

百瀬と美晴はお似合い?

 

明葉は、百瀬から日帰り温泉に付き合って欲しいと言われます。担当している作家さんの別荘に結婚の挨拶がてら同行してほしいという百瀬。明葉はもちろん快諾します。温泉デート!

 

…と思ったのですが、なぜか旭夫妻も一緒に行くことになってしまいます。旭は内緒で宿まで予約してありました。美晴は百瀬たちになにも伝えていなかったことに怒りモード。百瀬も明葉がいるからと気遣ってくれますが、明葉としては嫌な顔はできません。

 

作家の先生に挨拶をすると、美晴が百瀬の結婚相手だと勘違いされてしまいます。明葉からみても百瀬と美晴は美男美女でお似合いだけどやっぱりショック…。

 

追い打ちをかけるように、お茶をたててもらったときに足が痺れて転倒して、障子を破ってしまいます。百瀬は先生と打ち合わせがあるので、明葉は旭に手伝ってもらって張替えをすることになりました。

 

そこで、旭は百瀬と美晴が夫婦だと間違えられたことに落ち込んでいるのではないかと心配して声をかけてくれます。こういうことは何度もあると言うので、明葉はお兄さんは気にならないのかと問いました。

 

慣れているという旭。やきもち焼かないのかと訊ねると、昔のことは忘れたけど今が幸せだから平気だと答えました。破れた障子に例えて、まっさらに張り替えられなくても、たとえつぎはぎでも一緒にいられるならいいと…。明葉もつぎはぎでも歴史を感じて良いと共感しました。

 

美晴の意味深な言葉

 

明葉と旭は宿に向かいますが、途中道に迷ってしまいます。連絡を入れたので美晴と百瀬は先に外湯に行くことに。歩きながら、美晴はこうして家族で旅行に来るのか夢だったと漏らします。いずれは子供も連れてきたいと口にしました。

 

子宝地蔵を見かけた美晴が、手を合わせ始めます。そこで百瀬に病院で会った時は妊娠検査に行ったと打ち明けました。妊娠はしていなかったけれど、旭と子供を育てたいと思っていると告げる美晴。焦っているわけじゃないと口では言いますが…。

 

明葉と旭はようやく宿にたどり着きました。百瀬と美晴もちょうど外湯から戻って来たところ。浴衣姿の百瀬に興奮する明葉ですが、それよりも二人が並んでい歩いてくる姿にモヤモヤ!旭みたいに割り切れません。お風呂に入ってくると言ってその場を立ち去りました。

 

百瀬と美晴は先に一杯始めます。百瀬は美晴に、旭は夫婦二人でも幸せなら気にしないと伝えました。美晴もそれはわかっています。旭は本当にいいダンナさんで、生まれてくる子供は必ず幸せになれると思っている美晴。

 

旭なら綻び一つない幸せな家族を作っていけると思ったから結婚したと言うのでした。

 

婚姻届に判を捺しただけですが第9話感想

 

あれれ?美晴もなにか思うことがあるの!?幸せな家族を続けていけると思ったから結婚した…って、そこに恋愛感情はあったのでしょうか。まぁ、何を結婚に求めるかは人それぞれだけど。

 

美晴はもしかして百瀬の気持ちを知っている?それは考えすぎかな。旭は本当に真っ直ぐないい人だから、歪んでいると思っている百瀬は眩しくも思っているみたいだけど、案外美晴もそうなの?

 

明葉は百瀬と美晴のツーショットを見ては動揺しちゃってますね。気持ちはよくわかる!不毛な恋、って唯斗に言われたけど、まさにしみじみと感じているんでしょうね…。

 

婚姻届に判を捺しただけですが第9話 まとめ

 

今回は、「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話のストーリーや感想をざっくり紹介しました。

 

美晴の意味深な言葉で百瀬はまた頭の中でぐるぐる考えそう!

次回、何かが起きる!?

 

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