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緑陰の冠 66話ネタバレ丨リリーはエルフの村へ⁉ハレシュがルミエを嫌悪する理由

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この記事は約 4 分で読めます
緑陰の冠 66話ネタバレ丨リリーはエルフの村へ⁉ハレシュがルミエを嫌悪する理由

 

漫画「緑陰の冠」66話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

緑陰の冠 66話の注目ポイント

 

エルフは繊細で気難しい!ハレシュはまさにそんな人物ですが、今回ランのことをすっかり気に入って味方になったことが確定されます。

 

そしてリリーの診断は…。エルフの村に連れて行って治療しないと治らないのですが、ハレシュはルミエは入ることができないと告げます。その理由は?

 

≫≫「緑陰の冠」65話はこちら

 

 

緑陰の冠 66話のあらすじ(ネタバレ注意)

 

66話のあらすじをざっくり紹介しますが、ネタバレを含みますのでワクワクして漫画を読みたい!という人は飛ばして感想・考察を御覧くださいね。

 

ちょっとだけ前話のあらすじ

ランが熱を出していることに気づいたユスタフは強制的にベッドへ。ちょうどその時ハレシュがリリーの診察にやってきたのでランも診てもらいました。ハレシュの診断は過労。

ランがリリーの部屋を案内しようとすると、ユスタフが代わりに行くと言い出します。ハレシュも異存がないようなので任せることにしました。

 

カマをかけるハレシュ

 

リリーの部屋へ向かう途中、ハレシュはユスタフにカマをかけます。ランの体をゆっくり蝕む薬が欲しいと望んでいるのではないかと…。

 

ユスタフは歩を止めました。少しの間をおいてハレシュを振り返ると、頼めば作ってくれるのかと問います。そこにはなんの感情も読み取れませんでした。

 

ふーっと一息つくと、人を殺める薬は作らないと返すハレシュ。そんな質問をしたハレシュ自身、ユスタフがそんなことを望んでいるなら体調を崩したランを診てくれと言うわけがないとわかっています。

 

それでも、その質問をぶつけたのはユスタフがランの敵がどうかを見定めるためでした。

 

リリーをエルフの村へ⁉

 

ハレシュはルミエに会うなり不快そうな顔をします。寝室に案内しようとすると、悪臭がするから入るなとギロリと睨む始末。

 

ルミエはバツの悪い思いをしますが、ドアの付近で様子をうかがっていました。リリーを診察したハレシュはこれは治せないとため息をつきます。

 

ルミエは愕然としますが、エルフの村に連れて行って治療をすれば治る可能性があると続けました。しかしルミエは連れていけないと断言します。

 

血なまぐさい死臭がすると一層不快そうな表情に!ユスタフが自分も人を殺めていると言うと、お前とは違うと取り付く島もありません。

 

リリーはルミエと離れるのは嫌だと拒否しました。他の方法はないのかとルミエが問うと、人間の医術ではせいぜい半年しか持たないと返すハレシュ。

 

明日のこの時間までに答えを出すように告げると、早々に窓から出ていきました。

 

ハレシュのルミエに対する言動を目の当たりにして、ユスタフはエルフの繊細な感覚に驚きます。自分はまったく感じないのですから。

 

でも、ハレシュが自分のことをそういう目で見ていたと思うと若干不愉快にもなるのでした。

 

騎士団の入団試験を許可する?

 

ユスタフはルミエに話をしようと声をかけました。開口一番、ユスタフがランと何を話したのか問います。ルミエはランが伝えていないなら話すことはないと無機質な目で答えました。

 

ユスタフが、ランから騎士団の入団試験を受けさせてほしいと頼まれたことを告げるとルミエは一瞬困惑した様子を見せます。その様子から、ルミエが頼んだわけではないことを悟りました。

 

試験を受けさせることはできるけれど、過酷なものだから命を落とすこともあると告げるユスタフ。しかしルミエは受けさせて欲しいと答えました。

 

緑陰の冠 66話の感想と考察

 

ハレシュの疑念はもっともです。ユスタフは正当な後継者だけど成人するまでランが臨時当主になっています。

 

外野からみたら、ランがすんなり当主の座を渡すとは限らないから、ユスタフはランが邪魔だと思っても不思議ではないですからね。

 

ハレシュはすっかりランに親近感を抱いているようです。心強い味方…なのかな?

 

ルミエは闇剣闘場で相当の人間を手にかけてきたんですね。ユスタフはキャメロン侯爵の息子を領地戦の時に倒しています。

 

その前にランに乱暴しようとしたロビーの死にも関わっているけど、それはユスタフが直接手を下したかははっきりしていません。緑影に任せたのかも。

 

ハレシュがユスタフとルミエは違うと言ったのは、人数のことなのか名分のことなのかはっきりしないですね。ただ、本当にルミエと同じ空気を吸っているのも気分が悪そうでした。

 

緑陰の冠 66話まとめ

 

今回は、「緑陰の冠」66話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

ルミエは入団試験を受けることになりました。まぁ、受かるでしょうね。

 

≫≫「緑陰の冠」67話はこちら

 

 

 

 

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