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実は私が本物だった ネタバレ64話|神殿に赴いたキイラとコゼット、早速仕掛ける心理戦!

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この記事は約 3 分で読めます
実は私が本物だった ネタバレ64話|神殿に赴いたキイラとコゼット、早速仕掛ける心理戦!

 

漫画「実は私が本物だった」64話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

実は私が本物だった 64話注目ポイント

 

初春の祭祀の代理人にはキイラとコゼット二人で行くことになりました。コゼットはさっそく優しい公女アピール!

 

キイラはコゼットが何か仕掛けてくるだろうと予想はしていますが、淡々と神殿の仕事に取り組んでいます。さて、コゼットの姑息な作戦にキイラはどう抵抗するのか⁉

 

≫≫「実は私が本物だった」63話はこちら

 

 

実は私が本物だった 64話のあらすじ(ネタバレ注意)

 

ここからは64話のあらすじをざっくり紹介しますが、ネタバレを避けたい人は飛ばして感想と考察へ進んでくださいね。

 

神殿に到着したキイラとコゼットは内堂を案内されました。キイラは以前ジョアンナに連れられて来たことがあります。幸いなことに、内堂は昔のままでした。

 

神物と神獣の担当決めで

 

キイラはジョアンナが神獣に手を焼いたと言っていたことを思い出しました。神物と神獣は女神に捧げる神聖なもの。その管理は精霊士に任されるのです。

 

神官がキイラとコゼット、それぞれひとつずつ管理することを提案しました。そこでキイラは我先にと神物を担当すると申し出ます。

 

コゼットは一瞬焦った顔をしますが、神官の手前もあったのか素直に従いました。

 

神官に案内されて神物と神獣を管理している第5塔に向かったキイラとコゼット。神獣は可愛いキツネです。コゼットは可愛い!とわざとらしく笑みを浮かべます。

 

ガラスケースにゴブレットが飾られていました。キイラはすぐに神物だと察します。祭祀の内容を自分より知っているキイラに、コゼットは内心穏やかではない様子…。

 

キイラとコゼットはそれぞれ祈祷室を与えられ、そこで神物と神獣を管理することになりました。供え物を祭壇に置いて毎日祈祷をするのです。

 

シスターたちへの点数稼ぎ?

 

2日が経ち、キイラは黙々と祭祀の準備に取り組んでいました。祈祷文の筆写をしているとロゼが悔しそうにコゼットのことを報告します。

 

コゼットは神獣の管理が難しいからと言ってキイラに仕事を押し付け、自分は外堂に足を運んでシスターたちの手伝いをしているというのです。

 

これはいつものコゼットのやり方。キイラは気にすることはないとロゼを宥めました。

 

キイラは神物をロゼに任せ外堂へ様子を見に行くことに。確かにコゼットはロゼの言う通りシスターたちを積極的に手伝っていました。

 

コゼットの企みを察するキイラ

 

コゼットはキイラの姿を見つけると走り寄ってきました。キイラも手伝いに来たのかとわざとらしく声をかけるコゼット。

 

キイラは休憩に寄っただけだと答え、神獣のことを訊ねるとミナに任せたと答えました。仕事は効率的にするべきだと…。

 

するとコゼットは神獣と違って神物の管理は楽だろうと口にします。

 

まるでキイラが暇を持て余しているのに手伝いにも来ない傲慢な人物だと、シスターたちに思わせようとしているようでした。

 

実は私が本物だった 64話の感想と考察

 

コゼットはシスターたちを味方につけようと思っているだけじゃなかったようです。キイラをディスることも目的のひとつだったみたい。

 

心象を良くしたほうが得なことはわかるんだけど、コゼットのやっていることってどうも小賢しいというか、あんまり策士って感じがしないんですよね。やることが小さい。

 

ただ、回帰前はラディックを洗脳していたことは確かだと思うんですよね。今回はその機会が中々来ないみたいだけど。

 

コゼットは精霊を呼び出すことができたわけだから、何もここまでキイラを追い落とそうとしなくても良いような気がします。

 

それとも、精霊を呼び出すのにキイラにまつわる鍵のようなものが必要なのかな…?

 

キイラが処刑されてから何があったのかわからないから(誰がエレズに時を戻す魔法を依頼したのかも含めて)コゼットが今焦っている理由がつかめないのです。

 

実は私が本物だった 64話まとめ

 

今回は、「実は私が本物だった」64話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

シスターたちは善良だからコゼットの演技にころっと騙されそう

 

 

 

 

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韓国のコミックの日本語版だ。作画が可愛い。大公の実の娘なのに処刑されたヒロインは2年前に巻き戻る。巻き戻った訳は今巻ではまだ分からないが次巻が楽しみだ。

 

原作読了、ピッコマも全話読んでいる者です。
元々こちらの作家さんの絵が好きで読み進めていたのですが、話が作り込まれていて絵もとてもキレイです。


ピッコマは縦漫画で読むのに時間が多少かかってしまうところがあるのですが、紙媒体なのでスムーズに読めます。コマ割りやセリフ翻訳も何の違和感なくスラスラ読めて、見せるべきところは1ページ丸々ドンとつかってくれるのでyuun先生のイラストが好きな者としては嬉しいです。

 

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