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最強の王様、二度目の人生は何をする? ネタバレ124話│神からの授かりものとランス/シルビーが神だって!?

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この記事は約 5 分で読めます
最強の王様、二度目の人生は何をする? ネタバレ124話│神からの授かりものとランス/シルビーが神だって!?

 

 

漫画「最強の王様、二度目の人生は何をする?」124話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

最強の王様、二度目の人生は何をする?124話の見どころ

 

アーサーはヴィリオンにランスのことを教えて欲しいと頼みました。ヴィリオンは3種族の王室しか知らない秘密について話し出します。

 

ビースト時代、神の降臨、そしてランスの秘密。さらにヴィリオンはシルビーのことを神だと言い出しました!

 

≫≫「最強の王様、二度目の人生は何をする?」123話はこちら

 

 

 

最強の王様、二度目の人生は何をする? 124話のあらすじ(ネタバレ注意)

 

ヴィリオンは、唐突に神を信じるかと訊ねました。

 

ビースト時代と神の降臨

 

ヴィリオンの話は、建国のずっと前のことに及びます。いわゆる『ビーストの時代』と呼ばれ、人間・エルフ・ドワーフが遊牧民として暮らしていた頃…。

 

3種族はそれぞれ同じ種族とだけ行動を共にし、物々交換のときだけ顔を合わせていました。それなりに良い協力関係を築いていたのです。

 

しかしマナ・ビーストが自由になったことで平和は崩れ去ります。マナ・ビーストは彼らを襲い始め人口はどんどん減少していきました。

 

そんな時空から神が舞い降ります。神は3種族の代表の3人にマナ・ビーストに対抗する力を授けました。このときの3人が現在の王室のグレイダー家・グレイサンダース家・エラリス家です。

 

神が授けたのは6つの装飾品でした。3人がそれぞれ分け合って王になるためです。しかしそれは王自らは使うことはできません。信頼するナイトを任命する時に授けることにしました。

 

ナイトは装飾品を授かったことで、周りにあるエネルギーの存在を認識するようになります。そのエネルギーこそがマナ。

 

そしてそれぞれの王はナイトに、新たに得た力と知識を可能性を秘めた者たちに広めるよう命令を出しました。そのとき初代の魔術師が誕生したのです。

 

3種族は協力してマナ・ビーストを大陸の奥深くに追いやることに成功しました。その場所が現在のビースト放牧地です。

 

ようやくビースト時代が終演を迎えました。3種族はそれぞれの文化や生活スタイルに合った地へと赴き、王国を設立したのです。

 

ここでアーサーがチャチャを入れました。

 

ランスが機密事項だった理由

 

アーサーが、平和な時代が続いたんならエルフと人間の戦争は?と先走ってので、今から話をするんだと耳を引っ張られてしまいます。

 

ヴィリオンはひとつため息を吐いて話を続けました。平和な時代はそう長く続かなかったのは欲に目がくらんだから。ランスが表舞台に現れなかったことを訝ったアーサーの問いには、王の傍で内密に育成されていたと答えます。

 

ランスはずっと存在していたのです。今回ランスの存在を公にした理由は、他の大陸が見つかったからでした。

 

アーサーはどうしてランスが秘密にされてきたのかわかったと告げます。いくらランスが王室に忠誠を誓っていたとしても、装飾品を使えば白いコアの魔術師が作り出せると知られれば内紛が起こるから…。

 

アーサーは、信頼して話してくれたヴィリオンに感謝を伝えました。ずいぶん大人になったなとアーサーの肩に手を回すヴィリオン。

 

出会った頃から妙に大人びていたけどやっと見た目が中身に追いついてきたと言われて、アーサーはちょっとハラハラします。

 

ヴィリオンがシルビーに言及しました。唐突に『神だ』というのです。お腹を見せて無防備な姿で爆睡するシルビーを見てアーサーは怪訝な顔を向けます。

 

ヴィリオンの言う『神』とは、寿命を持った体から昇天することでマナと完全に調和できる存在でした。シルビーが龍だから?とアーサーが問うと、見かけるだけで幸運だと言われるほど希少性のある存在だと答えるヴィリオン。

 

おまえもわかっているからシルビーの本当の姿を隠していたのだろうと言われてアーサーも言葉に詰まります。さらにヴィリオンは、アーサーとシルビーが出会ったのも偶然ではないと思っていると告げました。

 

2人にどんな役割があるのかわからないけれど、来る時のために準備をしておけと…。

 

謎の球とメモ

 

アーサーは帰路、以前訪れた薬屋のある場所に立ち寄りました。しかしやはり跡形もありません。ふと隙間に球が落ちていることに気づきます。その球にはメモが貼り付けてありました。

 

翌朝、食事中にも関わらず心ここにあらずのアーサー。家族もアーサーが何か悩んでいることはお見通しです。家族と過ごすと約束しているからアーサーは躊躇っていました。

 

そんなアーサーをレイノルズもアリスもエレナーも背中を押してくれます。家族に見守られながら、アーサーはシルビーを連れて一人で出かけていきました。

 

アーサーの手には路地裏で見つけたメモが。そこには全てを知りたければ明日正午に西の瞬間移動ゲートに来いと書かれていました。

 

最強の王様、二度目の人生は何をする?124話の感想と考察

 

ランスはやっぱり強い魔術師から選抜されただけの存在ではなかったようです。装飾品を授かったことでとてつもなく強くなったらしい。やっぱり無敵?

 

だとしたら、ランスの中でも一番弱いと言っていたけどアレアが無残な死を迎えたことはかなりの衝撃と言えますね。

 

シルビーのことを神だとヴィリオンは言っていたけど、イマイチよくわかりません。大陸の外から来た存在ということ?そのこともあのメモの主と会ったら解明されるのでしょうか?

 

最強の王様、二度目の人生は何をする?124話まとめ

 

今回は、「最強の王様、二度目の人生は何をする?」124話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

アーサーを呼び出したのは誰!?あのおじいさんは仮の姿だと思うけど…

 

 

 

 

 

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