実は私が本物だったネタバレ9話|キイラ、騎士団の歓迎会に参加する!

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実は私が本物だったネタバレ9話|キイラ、騎士団の歓迎会に参加する!

漫画「実は私が本物だった」9話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

「実は私が本物だった」前話(8話)のあらすじを簡単に

 

パルビス家では当主になる者が騎士団の団長を務めることが伝統となっていました。

キイラもその任を任されていたましたが、実力も人望もないと感じています。

 

一度目の人生では虚勢を張っていたキイラですが、考えを改めて副団長のジョゼフにこれまでのことを謝罪しました。

 

さらに、団員にも煙たがられていると思い、今年の新団員歓迎会は参加しないと言います。

 

もうひとつ、決めていることがありました。

キイラはラディックの執務室に行くと、当分の間団長職を退きたいと伝えたのです。

 

>>>「実は私が本物だった」8話はこちら

 

 

「実は私が本物だった」9話のあらすじをざっくり紹介(ネタバレ有り)

 

キイラは、2ヶ月間の休職を申し出ました。2ヶ月は長いから1ヶ月にするよう告げるラディック。ところがキイラは引きません。1ヶ月半はどうでしょう、閣下…と食い下がります。

 

さすがにラディックが書類から目を上げて、なぜかと訊ねてきました。

 

キイラの言葉に呆然とするラディック

 

キイラは、どうせコゼットが現れたら辞めることになるから、その前に自ら退いた方が良いだろうと思っていました。それに、いろいろ調べたいこともあります。

 

ラディックに、そろそろ心身ともに限界だと告げました。

 

ラディックはキイラがこんな風に言ってくるのは初めてで、呆然とします。2ヶ月ゆっくり休むようにと告げました。

 

キイラが出ていってからも、呆然とし続けるラディック。キイラの口にした台詞を頭の中で反芻し、小さく「閣下?」と呟きました。

 

嫌われているわけじゃなかった!?キイラを歓迎会に誘うジョゼフ

 

日も暮れた頃、キイラはお茶を飲みながら1人考え込んでいました。一度目の人生のとき、私が死んだ後どうなったのかと…。

 

ラディックは実の娘と幸せに暮らして、帝国に災いも起きず…。私の死をみんなで喜んだのかと想像するとやるせない気持ちになるキイラ。

 

そのときジョゼフが声をかけてきました。団員から、歓迎会にキイラを絶対連れてくるように言われたからです。

 

歓迎会と聞いて、キイラは本当にみんなの邪魔をしていると気が付かなかったと恥ずかしそうに言い訳をしました。私のことは気にしないでみんなで楽しんでと言った後、すぐに団長職も辞すことを口にします。

 

ジョゼフは驚いて理由を訊ねました。最初から私に務まるわけなかったからというキイラに、ジョゼフはそんなことないと否定します。

 

歓迎会のことにしても、嫌で来てほしくないんじゃなくて監視されているような気になるからだと説明しました。

 

みんなに嫌われているわけではないと知ってホッとするキイラですが、優秀な団員たちが血統だけが取り柄の自分を上司だと認めたくないだろうと口にします。

 

ジョゼフはその言葉を聞いて、誰がそんな妄言を…と怒りを顕にしました。

 

誰もそんなことは言っていないとキイラが宥めますが、そう匂わせた誰かがいたのかと怒りが収まらない様子のジョゼフ。

 

そういうわけでも…とバツが悪そうに目を反らすキイラ…。きょとんとしたジョゼフは、では自分でそう考えたのですかと訊ねます。

 

キイラは真っ赤な顔でコクンと頷きました。ジョゼフは半ば呆れ気味にですが、キイラのことを逸材だと称賛し団長としての資質は十分にあると言います。

 

それでも信じられないキイラは、顔を出すとみんな急に静まり返ってしまうと言いました。それは近寄りがたいからだと言うと、ジョゼフはラディックを例にあげます。

 

妙に納得するキイラ。でも、品位を保とうとして毅然とした態度をとっていたことが仇になっていたと知って落ち込みます。

 

ジョゼフは、みんなが待っているから歓迎会に行きましょうと誘いました。

 

キイラは、ジョゼフに言われた「公女様を誇りに思っています」という言葉を反芻します。今まではラディックに認めてもらえなければ意味がないと思っていました。

 

でも、自分の努力を認めてもらえたことが心から嬉しく感じるキイラ。無駄なんかじゃなかったと実感するのでした。

 

どんちゃん騒ぎの騎士団歓迎会に目を丸くするキイラ

 

ジョゼフに連れられてキイラが歓迎会に顔を出すと、団員たちに大歓迎されます。早速新入団するレイナの余興が始まりました。

 

剣を振る風圧でジョッキを樽に落とすというものですが、会場は大盛りあがり!キイラも釣られて拍手をしますが、まだ雰囲気に圧されている感じ…。

 

そこからは怒涛のごとく酒盛りが始まりそうな予感!キイラは目を丸くしました。

 

「実は私が本物だった」9話の感想と考察

 

ラディックはキイラのことに無関心というわけではなさそうです。

 

回帰前のラディックの態度は、本当にキイラに対して冷徹だけど、こうしてキイラに距離をとられると戸惑っていますからね。

 

ジョゼフは「ザ・忠臣」という感じです。回帰前も最後までキイラの味方になっていただけあって、ちゃんと尊敬の念は持っていたと思いました。

 

歓迎会は無礼講のどんちゃん騒ぎになりそう。キイラ、初めての経験ではめをはずす?

 

「実は私が本物だった」9話まとめ

 

今回は、「実は私が本物だった」9話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

キイラは本当に元々は性格の良い令嬢だと感じる回でした。もう少し自信を持っていいと感じたけど、ジョゼフの言葉で努力が報われたと実感したことは大きいですね。

 

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