漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話を読んだのでご紹介します。
この記事は文章だけのネタバレ記事なので、漫画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪
目次
野獣のような皇太子に愛されすぎてる24話見どころ
青龍宮の夜間護衛を任されている双子の秀兄弟は、一人の女中を恋人として共有しています。宮で逢い引きをすることも…。
皇太子の武巳はそれを知って、夜中に出くわした陸琉にあれこれ質問します。江の言ったことが本当だと納得する武巳。すると新たな疑問が出てきたようで…。
野獣のような皇太子に愛されすぎてる24話あらすじ(ネタバレ)
江の言葉の裏付け?
腰を抜かす陸琉に、武巳は一緒にいた女のことを好きなのかといきなり聞いてきました。最初はとぼける陸琉ですが匂いがすると言われてぎょっとします。
男の匂いもするとまで言われました。風呂にも入ったしそんなはずはありません。でも、獣と言われている皇太子だからあり得ると考え直した陸琉は観念します。
シたにはシたけどそれが何か…?と陸琉が言うと、武巳はその女のことが好きなのかと問いました。もしくはその男…なんて訊かれたので陸琉は全身で否定します。女性が好きだと!
すると今度は好きだからシたのかと、夜の営みのことを訊かれました。陸琉がもちろんそうだと答えると、武巳は一見納得した様子を見せますが、今度は好きってことはどうやったらわかるんだと訊いてきて…。
陸琉は困惑しますが、毎日会いたいし抱きたいし、言われたことは全部してあげたくなるからだと答えました。確かか?と武巳は確認するとそれだけか?とまた質問してきます。
陸琉はもっと気持ちが高まれば一緒に暮らしたくなると答えました。武巳は江が言っていたのは嘘じゃないなと独りごちながら歩いていってしまいます。
その夜のことを兄の海琉に話すと、なんでそんなことを訊いてきたのかと訝りました。しかし2人はそれより皇太子の護衛なんて辞めたくて仕方ありません。
でも、今辞めたら何ももらえないし、そもそも2人は終身契約を結んじゃってます。途中退役はできないのでした。
好きの期間が気になる武巳
秀兄弟が自分たちの状況を嘆き、恋人の樹葉のことを思って頑張ろうと士気を高めている時…背後から「ところで…」と武巳の声が聞こえてきました。
飛び上がって驚く秀兄弟。二人して腰を抜かします。武巳は気になることがあると言いますが、陸琉が横をちらっと見ると海琉は目を開けて気絶していました。陸琉が答えるしかありません。
武巳は、いつまでシたくなるのかと訊いてきました。そんなこと知るか!という本音をぐっと抑えて、陸琉はどれくらい好きかによると答えますが武巳は納得しません。
決まった期間はないのかと詰め寄ります。陸琉は当然だろう、いついつまで好きでいるからそれまで行為をシましょうなんて言えるかと心の中で毒づきました。
期間が決まっていないなら永遠にそうしててもいいのかと問う武巳。陸琉がそうなら一緒に暮すことになるでしょうと言うと、武巳はいいなそれと呟いてニヤリを笑いました。
野獣のような皇太子に愛されすぎてる24話の感想と考察
江とか秀兄弟には気の毒だけど、武巳があれこれ訊いて自分の気持ちを確認するのが可愛いです。最後の方はあの言葉を引き出したかったという感じがありありだけど。
武巳は性格はかなりヤバめだけど、実は優秀な皇太子らしいです。だから頭はキレると思う…。花蓮と一緒に暮らすって皇太子妃にしようと思っているのでは?
でも、将来の皇后だから皇太子の一存では決められないでしょう。花蓮の知らないところで動きがありそうですね。
野獣のような皇太子に愛されすぎてる24話まとめ
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」24話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。
皇太子は花蓮と一緒に暮らしたくなったみたい…