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実は私が本物だった ネタバレ77話|コゼットに協力を申し出るキイラ、その真意は!?

ラブファンタジー
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実は私が本物だった ネタバレ77話|コゼットに協力を申し出るキイラ、その真意は!?

 

漫画「実は私が本物だった」77話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

実は私が本物だった 77話注目ポイント

 

前話でキイラはあることを閃きました。コゼットの元へ行くとある提案を申し出ます。それは、コゼットも本物の公女である可能性を認める内容。

 

キイラはなぜそんな言動をしたのでしょう?そしてそれは本心?

 

≫≫「実は私が本物だった」76話はこちら

 

 

実は私が本物だった 77話のあらすじ(ネタバレ注意)

 

ここからは77話のあらすじをざっくり紹介しますが、ネタバレを避けたい人は飛ばして感想と考察へ進んでくださいね。

 

精霊士誕生の童話の本

 

ジークが目を輝かせて見つけてきたのは童話の本でした。それはキイラも馴染みのある本。懐かしさもあり、キイラはパラパラとめくり始めました。

 

その童話は精霊士誕生について書かれています。魔族との戦争で焼け野原になった世界を何とかしようと、小さな村に住む一人の少女は女神を探す旅に出ました。

 

長い旅の途中、少女が大きな湖で喉を潤そうと水面に顔を近づけた時女神が現れ、そっと少女に手を差し伸べます。するとキラキラときらめく精霊たちが飛び散り、その光で魔獣たちは溶けてしまいました。

 

精霊たちは土地を潤し負傷者を癒やすと、二度と魔族が攻撃できないように大きな鏡を創り出します。そして少女に精霊石を差し出し、人々の安全を守ると約束してくれたのです。

 

少女はその後人々から精霊士と呼ばれ末永く称えられました。

 

本を読み終わると、ジークが姉さんも精霊士になったら少女のように帝国を守ってくれるんだよね?と笑顔を向けてきます。

 

キイラはもちろんと笑顔で返しました。

 

キイラの提案

 

キイラは謹慎処分を受けているコゼットの元へ向かいました。

 

いつもとは違ってキイラはにこやかに話しかけます。コゼットは嫌味で返しますが、キイラがコゼットも本物の娘かもしれないと言い出すと顔色を変えました。

 

怪訝な顔をするコゼットに、神託が間違っていた可能性は考えたことはないかと言い出すキイラ。2人が同時に精霊士の力を発現させたらそれを証明できると説きました。

 

そしてジョアンナの屋敷で姉妹が同時に発現する方法を見つけたこと、さらに精霊石を持ってきたと告げます。コゼットの表情が変わりました。

 

キイラは2人が協力すれば精霊石を使って力を発現することができる可能性を示唆し、バインベルクにどちらかしか生き残れないと吹き込まれているのなら助けてあげると好意的な態度を示します。

 

呆然とするコゼット。キイラは青く輝く石を手に取りコゼットの前に差し出しました。

 

キイラの目的は?

 

キイラは青い石を見せながら、手を取り合うか申し出を拒んで敵対するか選択を迫りました。するとコゼットはキイラの手からその青い石を力ずくで奪い取ってしまいます。

 

コゼットはこれですべて終わりだと狂喜しますが、あまりにも簡単に砕けてしまったので疑念を感じました。唖然とした表情で立ちすくんでいるコゼットを見て、キイラが笑い出します。

 

その石は精霊石でも何でもなかったのです。激怒するコゼット。キイラは立ち上がると、今までコゼットが意地悪をしてきた理由がわかると嘯きます。

 

怒りに顔を歪ませるコゼットに、こういう顔を見物できるからだったのねと勝ち誇った表情のキイラ。楽しませてもらったと囁くキイラにコゼットは歯ぎしりをして悔しがりました。

 

実は私が本物だった 77話の感想と考察

 

キイラはなぜ嘘までついてあんな行動をしたのでしょう?本当にからかって無様な姿を見るのが目的だとは思えません。

 

多分、コゼットの目的が精霊石を手に入れることであるのを確かめたかったのでは?あの必死な行動から、キイラは確信を持ったと思います。

 

コゼットの目的は精霊石を壊すこと。その理由はまだわかっていませんが、冒頭に出てきた童話と関係があるような気がします。

 

キイラに散々煽られたコゼットは絶対次の手に出てくるでしょう。奥の手があるようなことを言っていたから油断はできませんね。

 

実は私が本物だった 77話まとめ

 

今回は、「実は私が本物だった」77話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

2度めの人生はことごとくコゼットをやり込めていて爽快ですね!

 

 

 

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実は私が本物だった

 

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韓国のコミックの日本語版だ。作画が可愛い。大公の実の娘なのに処刑されたヒロインは2年前に巻き戻る。巻き戻った訳は今巻ではまだ分からないが次巻が楽しみだ。

 

原作読了、ピッコマも全話読んでいる者です。
元々こちらの作家さんの絵が好きで読み進めていたのですが、話が作り込まれていて絵もとてもキレイです。


ピッコマは縦漫画で読むのに時間が多少かかってしまうところがあるのですが、紙媒体なのでスムーズに読めます。コマ割りやセリフ翻訳も何の違和感なくスラスラ読めて、見せるべきところは1ページ丸々ドンとつかってくれるのでyuun先生のイラストが好きな者としては嬉しいです。

 

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