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提督の怪物妻 8話ネタバレ|アレクサンダーに忍び寄る不気味な男/裏庭の謎の少年

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この記事は約 3 分で読めます
提督の怪物妻 8話ネタバレ|アレクサンダーに忍び寄る不気味な男/裏庭の謎の少年

 

ピッコマ漫画「提督の怪物妻」8話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

提督の怪物妻 8話の見どころ

 

ルディアが裏庭に行くと一人の少年がいました。少年は植物の世話をしているようですが、彼を見たマヤの表情が…。

 

その頃アレクサンダーは遠海で海賊船に見せかけた攻撃船を捕らえていました。黒幕の察しはついていたのですが、予想外の事実も判明します。

 

≫≫「提督の怪物妻」7話はこちら

 

 

 

提督の怪物妻 8話のあらすじ(ネタバレ有り)

 

あらすじをざっくり紹介しますが、ネタバレを含みますのでワクワクして読みたい!という人は飛ばして感想・考察を御覧くださいね。

 

凍りついた空気

 

少年は裏庭の植物の世話をしていました。ルディアはその少年に見覚えがなかったので戸惑います。でも、少年が丁寧に植物の手入れをしていることは明白でした。

 

見事に育ったハーブに感心するルディア。少年はほとんど表情を崩しませんが、褒められて満更でもない様子。

 

そこへマヤが日傘と飲み物を持ってやってきました。マヤは少年に気づくと顔色を変えて身を固くします。少年も色のない顔で挨拶をするだけ。急に空気が重くなったのをルディアは感じました。

 

ルディアは少年をお茶に誘いますが、仕事が残っていると告げて立ち去ってしまいます。結局名前も聞けずに別れてしまいました。

 

深まる疑念

 

遠海に向かっていたアレクサンダーは、捕らえた海賊を尋問していました。資金提供者を訊ねると、エライ帝国の皇帝からだと答えますが、嘘だということはすぐにわかります。

 

海賊が持っていた武器はエライにはない物ばかりだからです。最後のチャンスをやろうと詰問すると、海賊はいきなり高笑いを始め何も話さない、お前を待ち構えているのは破滅だと戯言を口にしました。

 

アレクサンダーが海賊の首を切り落とすと、青紫色の血が飛び散ります。呪いにかかっていたのです。呪いをかけた相手には心当たりがありました。

 

海賊が使っている武器はデボリアン皇軍のものです。皇帝と『あいつら』が手を組んだのかと推測し動揺するアレクサンダー。

 

海底の怪しい男

 

その頃、海の底では怪しい男女がアレクサンダーの混乱ぶりを想像してほくそ笑んでいました。

 

2人はアレクサンダーの破滅を目論んでいます。それも酷く残酷な方法で…。男は王になるために必要なのは恐怖と支配だと嘯きます。

 

ケルシャと呼ばれた女は、皇帝からイェハンの始末を頼まれていました。一緒に行くかと訊ねるケルシャに、男はくだらないことには興味がないと答えます。

 

それでも、一人で海底にいるのも気が乗らないと口にすると、可愛い甥っ子にでも会いに行くかと…。

 

提督の怪物妻 8話の感想と考察

 

海底にいたってことは人魚の血筋?でも、なんかおどろおどろしいんですよね。男が甥っ子って言っていた相手はもしかして裏庭にいた少年?

 

アレクサンダーの敵は皇帝だけじゃなかったんですね。呪いを使えるってことは、人間の皇帝より厄介な相手⁉それに性格がかなり残酷。

 

その男としては、人間のアレクサンダーが海域を治めているが気に入らないのかもしれませんね。すごく恨みがあるような口ぶりです。

 

皇帝はさっそく手を打ってきたみたいですねぇ。イェハンはチリアに向かったから、そこで始末してアレクサンダーに罪を被せようとしているのかも。一石二鳥?

 

提督の怪物妻 8話まとめ

 

今回は、「提督の怪物妻」8話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

男もケルシャと呼ばれていた女も紫色の目でした。裏庭の少年も紫だった…。

 

 

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