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野獣のような皇太子に愛されすぎてる 15話ネタバレ|江から情報を引き出す武巳

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる 15話ネタバレ|江から情報を引き出す武巳

 

 

漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」15話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、漫画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる15話見どころ

 

今回も皇太子の人となりを紹介するエピソードですが…。野獣・猛獣・冷酷無比のオンパレードです。動く度に人が死ぬんじゃないか!?というような言われようでした。

 

≫≫「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」のその他の話数はこちら

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる15話あらすじ(ネタバレ)

 

戦から帰って青龍宮に足を踏み入れた初日、武巳は内官を斬ってしまいました。江が理由を訊ねると、許可なく身体に触れたからだと平然と武巳は答えたのです。

 

獣皇太子だからてっきり…

 

江は今回も同じことをしたんだろうと思い、死体はどこですかと頭を抱えました。でも、誰もやってないと武巳が返してきます。武巳がごきげんだったから、江はてっきりそう思ったのですが…考えてみれば失礼な話。

 

すると武巳がいきなり忠は忙しいのかと訊いてきました。教育担当者選出のために行宮全体が鬼のように忙しくなります。江は武巳になんであんな提案をしたのですかと問いました。

 

武巳が本気で軍人の福祉を考えるわけがないと疑っている江は、まさか忠への復讐心であんなことを言ったのかと疑い出します。

 

でも、あの猛獣皇太子だったらそんな回りくどいやり方はしないだろうと考え直しました。バッサリやってしまった方がずっと早いから…。

 

ところが、武巳はあくまで福祉を考えて進言したと言い張ります。そして小さく笑うと、宰相のことが気に入ったから、仲良くしたいと言い出しました。

 

江は気のない返事をしますが、忠に気をつけるように言っておかないと…と思うのでした。

 

花蓮の情報を探る皇太子

 

江は昼食時に席を空けることを伝えました。話の流れから花蓮が行宮に来ることを喋ってしまいます。武巳はうまーく花蓮の情報を引き出しました。中々の策士です。

 

花蓮は羽流の餅が大好物で、祝宴でも出すため下ごしらえをしていたと江が話しました。羽流の木は固くて処理が大変だと口にする江に、簡単に切れるだろうと言う武巳。

 

手に持っていたキセルを、羽流の木で自分で作ったものだと言います。それも5年前の18歳の時だと聞いて、江は才能の差に打ちひしがれました。

 

気を取り直して、江は昼食の件を念を押します。武巳は勝手にしろと言いますが、やっぱり様子がいつもと違う気がする江。不安を覚えつつ、機嫌のいいときに青龍宮の装飾をしてしまおうと考えました。

 

やっぱり皇太子は猛獣扱いだった

 

江は供造署に手紙を書きました。その内容は、獣が眠りにつきました…という文言から始まります。

 

猛獣に対する注意を書き連ね、最後に『決まりを破って被った被害については護衛隊は一切の責任は負いかねる』と添えてありました。

 

供造署からすぐに返事がきます。協力に対する感謝が綴られ『あるモノ』が一緒に贈られてきました。それは麻酔剤…!

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる15話の感想と考察

 

武巳はあまり喋らないけど、頭はキレる人物のようです。江はすっかり誘導尋問に引っかかってしまったけど、花蓮と武巳が会ったことを知らないから仕方ないですね。

 

行宮に来ることも確認がとれたし、武巳はきっと行動を起こすはず。2人は再会なるか!?

 

麻酔剤はやりすぎのような気もしますが、実際に被害が出ているから供造署の人たちの恐怖もわかりますね。

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる15話まとめ

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる」15話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

江はペラペラ喋り過ぎのような…。忠と似たもの親子ってかんじですね。

 

 

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