緑陰の冠 24話ネタバレ丨ハレシュを連れてイルミニティ伯爵邸へ向かうラン

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緑陰の冠 24話ネタバレ丨ハレシュを連れてイルミニティ伯爵邸へ向かうラン

 

漫画「緑陰の冠」24話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

緑陰の冠 24話の注目ポイント

 

ユスタフは相変わらずランを揺さぶるようなことを口にします。信用しているのかしていないのか、2人の微妙な関係は続きました。

 

早朝、ランは令嬢の病気を診てもらうためにハレシュを連れてイルミニティ伯爵邸へと向かいます。ハレシュは無礼にもとれる態度ですが伯爵はとくに気にしないのでホッとするラン。

 

ハレシュは令嬢の体調不良の原因をすぐに見抜きました。さてそれは…何のこと?

 

≫≫「緑陰の冠」23話はこちら

 

 

緑陰の冠 24話のあらすじ(ネタバレ注意)

 

24話のあらすじをざっくり紹介しますが、ネタバレを含みますのでワクワクして漫画を読みたい!という人は飛ばして感想・考察を御覧くださいね。

 

逃げ道を用意しておこう!

 

ユスタフに突然あなたは一体誰なのかと訊かれてランは戸惑います。正体を見透かされているような気がして落ち着きません。

 

あなたの姉だとランが答えると、ユスタフは実の姉ではないとクスリと笑いました。そして嘘が下手だとわけのわからないことを口にします。

 

イルミニティ伯爵にまずは手紙を送ることを提案して部屋を出ていこうとしました。去り際、ユスタフは反撃はできそうかと言い捨てて出て行ってしまいます。

 

ランは、ユスタフが命を狙っていたら反撃するかもしれないと言ったことを思い出しました。反撃するには味方を作らなければなりません。そんなことをしたらユスタフと反目し合うことになってしまいます。

 

そうならないために同盟を結ぼうと提案したことはわかっているくせに意地悪なことを言うユスタフに肝を冷やすラン。やっぱり逃げ道は作っておいたほうがいいと改めて思うのでした。

 

ハレシュの診断はシムルフハ…?

 

翌朝、ランは馬車でイルミニティ伯爵邸へと出発しました。ユスタフは見送ってくれますが、いってらっしゃいではなく「出発の時間です」と告げます。ランはちょっとがっかり。

 

でも、久しぶりの外出に気分も晴れてきました。馬車の移動は肩や腰に負担がかかり、伯爵邸に着いた頃には筋肉痛になっています。

 

次に魔道具を作ってもらうとしたら揺れない馬車にしようと人知れず思っていました。

 

イルミニティ伯爵にハレシュを紹介すると、ハレシュは挨拶もそこそこに患者は?と問います。ランは冷や汗をかきますが、伯爵は娘の病気を治してくれるなら構わないと応えました。

 

ハレシュは部屋に入るとすぐに換気をするよう指示を出します。冷たい風は体に悪いと思い、まともに換気もしていなかったようです。

 

寝室に向かうと、ひどい顔色の令嬢がベッドにいました。ハレシュは挨拶もせずに手を見せろと言い出します。

 

令嬢がきょとんとしていると、ハレシュはチッと舌打ちをしていきなり令嬢の手を掴みました。

メイドたちは声を荒げますが伯爵はそれを制します。

 

ハレシュは望診だけで診断がついたようでした。ずっと薬を飲んでいたことを確認すると、「シムルフハ」だとランに告げます。

 

でも、ランには何のことかさっぱりわかりません。…といいますと?と聞き返しました。

 

緑陰の冠 24話の感想と考察

 

わりとあっけなく診断がついたようです。でもシムルフハって何!?エルフの言葉らしいけど、ランじゃなくても「ん?」ですよね。言いにくいし…。

 

ランはイルミニティ伯爵に貸しを作りたいわけですよね。それは成功しそうです。一応イルミニティ伯爵はラチアの家臣だけど、無理なことは頼めないみたいですね。

 

それにランはユスタフに内緒でことを進めようと思っているから、これはランとイルミニティ伯爵との個人間のお願いです。ランって結構やり手ですよね。

 

緑陰の冠 24話まとめ

 

今回は、「緑陰の冠」24話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

ユスタフ、成人前から貫禄あり過ぎ!

 

≫≫「緑陰の冠」25話はこちら

 

 

 

 

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