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彼女と野獣43話レビュー(ネタバレあり)憎まれ口をきくアーサーはアスティナと同い年!?

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彼女と野獣43話レビュー(ネタバレあり)憎まれ口をきくアーサーはアスティナと同い年!?

 

 

漫画「彼女と野獣」43話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

彼女と野獣43話の注目ポイント

 

アスティナのことを散々罵しるアーサーだけど、テリオッドから見たらまだ子供。憎まれ口をきいているだけだとわかっている様子です。

 

さすがに呆れるテリオッドだけど、アスティナも同じ19歳だと気づいて唖然とします。確かに読者としてもアーサーは言動が稚すぎる…。

 

≫≫「彼女と野獣」のその他の話数はこちら

 

彼女と野獣43話のあらすじをざっくり紹介(ネタバレ有り)

 

アーサーは早速テリオッドに詰め寄ります。結婚については明らかによく思っていない様子…。

 

アーサーは従兄弟?一応後継者っぽいけど…

 

2人は2年ぶりの再会です。詳しく訊かせてくれと詰め寄るアーサーに、テリオッドはこっちのセリフだと返しました。

 

アーサーはアタレンタ家を逃げ出したようで、預けてくれた叔母に合わせる顔がないとテリオッドはため息をつきます。

 

アーサーは逃げ出したんじゃなくて強くなるために冒険に出たと言い訳をしました。そして1年半にも戻ってきたとも。そのときはテリオッドはすでに獣の姿。アーサーは檻の中の怪物を見てすぐに出ていったのです。

 

1年半前、離れた場所にいたアーサーの耳には、テリオッドが怪物になったことは届いていませんでした。領地の近くまで帰ってきたところで、初めて噂で知ったのです。

 

アーサーはこの時、アタレンタ家ももうおしまいだと思ったと大げさに天を仰いで見せました。拗ねた様子でテリオッドを見つめるアーサー。

 

テリオッドが心配をかけたなと言葉をかけると、財産を自分に相続すると遺言を書いておいてくれなかったことに不満を漏らします。そんなアーサーにテリオッドは、従者の仕事が辛くて逃げ出したおまえには任せられないと冷静に返しました。

 

テリオッドのことを、兄さんは優しいけど厳しいと評すアーサー。訓練をサボったからといって鍛錬場を100周させられたのは忘れないと恨みがましい目を向けます。

 

それでも成長していないと言われ、アーサーはぐうの音も出ないのでした。

 

アスティナを悪女呼ばわり!?

 

アーサーはアスティナのことを、どんな女だと無礼な呼び方をします。運命の相手の口づけで人間になったのかと挑戦的な態度。アーサーは半信半疑でした。

 

口づけで人間に戻ったのは本当だと返されて、腑に落ちない顔をします。領民は大公家に代々伝わる病だと知らないから、愛の力で呪いをかけたなんておとぎ話を信じているんだと思いこんでいました。

 

アーサーはアタレンタに嫁いできた女をどれも信用していないようなことを口にします。先代の大公妃をバカにするのかとテリオッドが睨みつけました。

 

アーサーは今までの大公妃は騙されたから仕方ない、むしろ大公家が女を食い物にしたから罰を受けていると弁解します。でも、アスティナは怪物だと知って嫁いできたのだからまともなわけがないと侮辱しました。

 

するとオリバーが聞き捨てならないとアスティナを庇います。アスティナは大公家の恩人だと声を荒げるオリバー。しかしアーサーは頑固な執事まで手駒にしたなんて、と益々アスティナを訝りました。

 

アーサーはやっぱりまだ子供

 

テリオッドが、素行の悪さだけは成長したようだと言ってアーサーを凝視しました。気圧されたアーサーは生唾を飲み込み…。まさかまた鍛錬場を100周させるのかと弱々しい声で問います。

 

テリオッドはお前に必要なのは知性だと言い放ち、『恩人をもてなす99の方法』という本をすべて書き写すよう命じました。アーサーは絶対やらないし間違ったことを言っていないと反論します。テリオッドは平然とせいぜい頑張れと言うだけ。

 

もう19歳でもうすぐ成人なんだから小言を聞く年じゃないと喚き散らすアーサーに、自分の言葉に責任を持てる人を成人と言うと返すテリオッド。図書室に行って本を探してこいと言うと、アーサーは絶対嫌だと言い捨てて執務室を出ていきました。

 

実は、そんな題名の本はありません。テリオッドは適当に言っただけ。オリバーに、アーサーが見つけられずに泣き言を言ったらそれらしい本を渡すように指示しました。

 

テリオッドは、憎まれ口をきくアーサーをまだまだ子供だと思っています。そこで、はたと気付きました。アスティナも同じ年だと!

 

寝室に怒鳴り込んだアーサー

 

なんでかんだ言って、アーサーは図書室でテリオッドに言われた本を探していました。もちろんありません。夜になり途方に暮れているアーサーに、オリバーがこれを書き写すようにと1冊の本を渡しました。

 

『礼儀正しいおもてなし』という本。違う本だと指摘するアーサー。勝手なことをしたら叱られると言うと、オリバーがこれで大丈夫だろうと焦り顔を見せます。訝しんだアーサーがオリバーに隠していることを言えと詰め寄りました。

 

真相を知ったアーサーは激怒します。オリバーが止めるのも聞かず、テリオッドの寝室のドアを勢いよく開けてしまいました。

 

そこには寝間着姿のアスティナが!アスティナはガウンを羽織ると、礼儀をわきまえていただきたいと淡々と告げました。

 

彼女と野獣43話の感想と考察

 

アーサーは寝室に飛び込んじゃったけど、夜はテリオッドって獣の姿だったような…。寝間着姿のアスティナにもぎょっとしただろうけど、テリオッドにも驚愕するでしょうね。

 

ただでさえ、憎まれ口をきいてもテリオッドのことを怖がっているみたいだから、ガルルルって唸られたら…。

 

アーサーはオリバーが言った通りアスティナのことを恩人だと思うかな?それとも、余計に呪いもアスティナのせいでそれを利用しているって思ったりして。

 

ところで、アーサーは弟じゃなくて従兄弟みたいですね。叔母から預かっているってテリオッドが言ってました。

 

彼女と野獣43話まとめ

今回は、「彼女と野獣」43話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

アーサー、怪物テリオッドと再会?

 

 

 

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