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野獣のような皇太子に愛されすぎてる 14話ネタバレ|武巳が猛獣と恐れられる理由

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる 14話ネタバレ|武巳が猛獣と恐れられる理由

 

 

漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」14話を読んだのでご紹介します。

この記事は文章だけのネタバレ記事なので、漫画をご覧になりたい場合はピッコマでどうぞ♪

 

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる14話見どころ

 

皇太子の名前が『武巳』だということがわかりました。それと、とんでもない荒くれ者で周りの人が恐れる理由も…。

 

こんな野獣に目をつけられちゃうなんて、花蓮大丈夫!?って心配になります。

 

≫≫「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」のその他の話数はこちら

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる14話あらすじ(ネタバレ)

 

早朝から一仕事させられた江は、疲れ気味で宮に出勤しました。忠と別れて青龍宮へ向かいます。門番に早速困りごとを相談されました。

 

江の小言もどこ吹く風の皇太子

 

供造署(宮を装飾を担当する部署)から、青龍宮を装飾したいけれど皇太子のせいでできなくて困っているというものでした。護衛隊長の江に何とかしてくれというのです。

 

青龍宮は皇太子のいる宮ですが、誰が見てもそうは思わないほど廃屋のような有様。ひと気もないし薄暗く、じめじめしています。江は皇太子のいる3階へと向かいました。

 

扉を開けると煙が充満しています。窓を覆う布を開け、空気を入れ替えました。その時、横からすーっと木剣が伸び、江の喉元で止まります。江は皇太子さま、と声をかけました。

 

江は皇太子の護衛隊長として、なんとか皇太子らしい言動をして欲しいと思っていますが、当の皇太子はどこ吹く風。今回もうるさいからという理由で供造署の人間を追い返していました。

 

女工たちはどうしたのかと訊ねると、女は追い返していないと皇太子が答えます。そこで江は皇太子の身なりを確認して納得しました。皇太子は上衣の前を大きくはだけて着崩しています。若い女工が逃げてしまうのも当然…。

 

身なりはきちんとして下さいと言ってもうざったいと一蹴されます。おまけに眩しいから窓を締め切っていると言うのでした。江の小言なんて聞く耳を持たない皇太子。背を向けてキセルをふかします。

 

江が皇太子の手のケガに気付きました。また何か壊したんだろうと呆れます。皇太子は物が邪魔だと思ったら退かすのではなく壊してしまうのでした。

 

江の重大任務?皇太子日誌

 

江は蓮皇帝から皇太子のどんな些細なことも逐一報告するよう、皇太子日誌なるものを書くよう命令されていました。皇帝も相当の親バカなのです。

 

江は、机が無くなっていることに気付きます。手のケガの原因はこれか…そう思った江は、普通の人間になってくれとは言わないから、せめて獣みたいな行動は辞めて欲しいと説に願うのでした。

 

寝転がって日誌を書き始めた江は、フッ…っと皇太子が小さく笑ったことに気付きます。皇太子がこんなに機嫌がいいのは戦地でも見たことがありません。何かいいことでもあったのですかと訊ねました。

 

このとき江は、まさか人を…と不穏な考えが頭をよぎります。そして、皇太子武巳が初めて入宮したときのことを思い出しました。

 

入浴中の武巳の部屋から女工の悲鳴が聞こえたので慌てて駆けつけるとそこは血の海…。刀を握りしめた武巳が真顔で立っていました。

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる14話の感想と考察

 

人を斬ってもなんともないの!?戦場だったら仕方ないと思うけど、これは想像以上の荒くれ者ですね。恐ろしくて誰も近寄らないのも納得です。江は命の危険は感じていないみたいですけど。

 

武巳は本能のままに生きているって感じですね。ちなみに武巳の目の色は金色です。光が入ると瞳孔が猫のように細くなるみたいですよ。本当の夜行性?

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる14話まとめ

 

野獣のような皇太子に愛されすぎてる」14話のストーリーと感想をざっくり紹介しました。

 

武巳、想像以上に凶暴なんだけど…

 

 

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